カルカッソンヌ 食べ物編: カスレ

カルカッソンヌのあるラングドッグ地方の名物料理といえば、カスレ。白インゲン豆とブタやソーセージやカモなどをぐつぐつ煮込んだシチューで、インゲン豆以外の材料は、地域によって多少異なる。

かなりこってりした料理とのイメージだったが、本場で食べみたら、トロトロに柔らかく煮込まれた肉のエキスがスープとインゲン豆にたっぷりしみこんで、お皿に残ったスープをパンでぬぐって食べてしまうほど美味しくて感動。行った日の夕食と翌日の昼食に、二日続けて食べちゃった。
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ラングドック地方はフォアグラの産地でもあるので、前菜は軽く火を通したフォアグラ。甘いイチジクのジャムと一緒に食べる。脳みそがフォアグラになりそうな美味しさ。
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夕食を食べたレストラン
L'Ecu d’Or :7, rue Porte d'Aude,la Cité 11000 Carcassonne
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by MadameSanma | 2007-06-18 06:40 | パリからの旅
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