南仏バカンス:グルメ編

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食いしん坊のサンマの旅日記なのに食べ物の写真がないじゃない?とお思いの皆さん、お待たせしました。

上の写真は泊まったお宿のレストランで食べた前菜のザリガニの冷製温製盛り合わせ。このレストランは美味しいと評判で、外から来るお客さんもいるので、早めに予約しないとすぐ満員になってしまう。

こちらも前菜の自家製フォアグラ。
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鳩のグリル、ハチミツ風味。上品な味付けと丁寧な料理で満足♪
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デザートのイチジクとアプリコットのシャーベット。
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トリュフもマザン周辺の特産品。夏はホワイト・トリュフのシーズンなので、滞在中に、トリュフづくしの特別メニューの日があった。冬に採れるブラック・トリュフのほうが風味は断然良いそうだが、私たちには、ホワイト・トリュフでも十分に美味しい。
オードブルのタイのカルパッチョとトリュフ。上にたっぷり乗っているのが、薄く切ったトリュフ。、一口食べると、繊細な香りが口いっぱいに広がる。
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メインは、鶏肉とトリュフ。こちらもたっぷりトリュフが乗っている上に、フォアグラのソテーもついた豪華版。幸せ☆
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マザンは小さな村なので、レストランと名がつく店は3軒のみ。そのうちの一軒、村役場の正面のお店での夕食。パパがグラン・シェフで息子がプチ・シェフ、お姉さんが給仕係り、お母さんが洗い場係りという家族総出のお店。
前菜の地元のハム・ソーセージ盛り合わせ。籠ごとドーンとテーブルに置いて「好きなだけ食べて!」と実に太っ腹。
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メインのロースト・チキンとザリガニのソース。このソースが丸ごと入ったホクホクのジャガイモにぴったり。
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残りのお店は、一軒はピザ屋さんで、薪の釜で焼くピザは香ばしくて美味しかったけど、室内が暗くて写真は撮れず。もう一軒はベトナム料理屋さんだが、いつ行っても閉まっていた。

お昼は、地元屋さんで買ってきた果物や野菜やお惣菜で。このスイカがまた甘くて美味しかったこと!
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このあたりは、フレッシュな山羊のチーズも特産。フレッシュなのでまるでカッテージチーズみたいにクセがなくて爽やかな味。飾りのハーブが可愛い。
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ソーにラヴェンダー見物に行ったときに寄ったレストランでのランチ。この地方特産のスペルト小麦(古代小麦)入りのラムのグラタンがお店のスペシャリテ。ニンニクたっぷりのホワイトソースがラム肉に絡まって美味。
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「ふんだ、ママたちばっかり美味しいもの食べて、僕はカリカリ・フードしかもらえなかったよ。もうフテ寝しちゃおうっと」by稀典
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by MadameSanma | 2007-08-17 00:47 | グルメ
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