フォアグラ

c0120649_04375.jpg

昨日のサフランのコンフィに関連して、以前食べに行ったフォアグラの写真をアップ。フォアグラは、型に入れて半生に火を通したものやソテーして食べるのが普通だけど、これはちょっと珍しいフレッシュなフォアグラのカルパッチョ仕立て。ゲランドの塩をふりかけ、バルサミコとハチミツの甘いソースで食べる。とろけるような・・・というか本当にとろけちゃう美味しさ。

このお店は、もともとサーモンやテリーヌ、生ハムなどの高級食材が並ぶ食材屋さんなのだが、隣にレストランスペースがあって、お店で売っているものをその場で気軽にワイン片手に食べることができる。ちょっと高級な居酒屋さんという感じで、ワインの種類も豊富。
c0120649_053997.jpg


こちらは、フォアグラとか鴨のコンフィとか入った贅沢サラダ。
c0120649_05234.jpg


デザートのクレーム・ブリュレもとっても美味しい。
c0120649_051959.jpg


でも、フォアグラってよく考えると本当はとっても残酷な料理なのよね。動物虐待に当たるとして、生産を法律上禁止している国も少なくなくて、今や世界のフォアグラ生産はほとんどフランス一国で占めているようなものらしい。そのフランスは、フォアグラはフランス文化の遺産であるとわざわざ法律で謳って擁護しているそうな。日本にとってのクジラ漁みたいなものか?

でも、でも、美味しいのよねぇ。うーん困った。

コントワール・ドゥ・ラ・ガストロノミ
Comptoir de la Gastronomie : 34 rue Montmartre 75001
地下鉄 レ・アール下車
[PR]
by MadameSanma | 2007-08-22 00:10 | グルメ
<< 今はもう秋? バカンスのお土産 >>