フランスのクリスマス市 その弐 : Colmar sanpo

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コルマールはアルザスのワイン街道沿いにある古い歴史を持つ小さな町。ストラスブールからはローカル線で30分。旧市街にはアルザス地方の伝統的な家並みが今も美しく残されていて、まるで童話の世界。到着したときには、もう夜だったので、クリスマスのイリュミネーションで町全体が幻想的な雰囲気にすっぽりと包まれていた。

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マイナス8度にまで冷え込んだ空気に、クリスマス市の灯りが温かい。
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一夜明けて、翌日。コルマール駅前もすっかりクリスマス仕様。
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コルマールに来たら必見は、ウンテルリンデン美術館。13世紀の修道院の建物を利用した美術館で、ここに展示されているグリューネヴァルト作の「イーゼンハイム祭壇画」は、サンマが無知と偏見と独断で選ぶフランスで見られる絵画ベスト・テンの一つ。
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さて、ここもクリスマス市が賑やかなことで有名。
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町そのものが童話の世界なので、クリスマスの飾り付けが出来すぎなほどによく似合う。
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アルザス地方の民族衣装を着た人形。
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家々の窓辺も、それぞれに思い思いの飾り付けが。
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いかにも手作りの飾りが可愛い。
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ランジェリー屋さんの店先で、ニヤニヤと嬉しそうなサンタのおじさん。
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お昼に食べた豚肉とキノコの煮込み、シュークルート添え。もちろん、フランスではヴァン・ショーと呼ぶホット・ワインと一緒に。
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運河沿いに美しい木組みの家が立ち並ぶ小ヴェニス地区。
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今回のお土産は、アルザス・ワイン、シュトーレン、アルザス風ブリオッシュのクグロフ、七面鳥のテリーヌ、そしてアルザス焼きのグラタン皿。
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Colmar観光局
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by MadameSanma | 2007-12-22 17:44 | パリからの旅
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