アファリア Afaria

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最近のパリのレストランのキーワードは、南西地方とバスク地方らしい。去年の夏に開店したばかりなのに、評判が良くて人気のビストロノミーのアファリアも、バスク地方出身のシェフのお店。

南西地方のスペシャリテ・コース、旅の思い出コース、小食向けコースと、前菜とメインとデザートがセットになったコースが3種類あるのだが、好みで自由に組み合わせたり、メインだけアラカルトから選んだりもできるところが特徴。

上の写真は南西地方のスペシャリテ・コースからマスタード風味のカリカリ・ビスケットがのったブーダン・ノワール。このお店自慢の一品。

メインは、豚の肩肉の煮込み。ちょっとけんちん汁的な味付けが懐かしい美味しさ。
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こちらは、各国の味をアレンジした旅の思い出コースの前菜、クスクスとカキのタブレ。これは一押しの一品!
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メインは、白身魚の日本風ソース煮、ショウガ&柚子風味のご飯添え。 日本風ソースというわりには、ニョクニャムの香りもしたりするところがオリジナル?
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デザートは、イタリア?のティラミス
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モダンなのかトラディショナルなのかどっちつかずのインテリアはイマイチだけど、料理は伝統と独創性を巧みに組み合わせていて満足。サービスは迅速かつ快適で、今まで行ったレストランの中では一番日本並みのスピード。

Afaria:15, rue Desnouettes 75015 Paris
M:Convention
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by MadameSanma | 2008-03-05 16:31 | グルメ
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