ドーヴィル Deauville

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昔々その昔、クロード・ルルーシュという監督の「男と女」という映画が世界中で大ヒットしたのだが、、その舞台となった大西洋岸の町ドーヴィルへ。1860年代にお金持ちの保養地として発展し、今も特に夏はセレブたちでにぎわうリゾート地であるが、今は季節外れなので、ゆったりと落ち着いた雰囲気。

スレート屋根が特徴の独特の建物が立ち並ぶ町並みは、どこか童話の世界のよう。
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市庁舎もおとぎの国の建物みたい。
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パリからはサンラザール駅から電車で2時間。到着したときには残念なら霧雨が降っていた。ディズニーのレインコートを着せたら固まってしまった稀典。
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高級ブランド店も民芸風。
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細部も凝っている。
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屋根の上に陶器のリスがいるのに注目!
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映画が撮影された浜辺近くの広場は、ルルーシュ広場と名づけられている。
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ドーヴィルの海岸は、3キロ以上続く広大な砂浜。この頃には、雨もすっかり上がって青空が見えてきた。
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その砂浜に沿った板張りのプランシュと呼ばれる遊歩道。
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プランシュ沿いに並ぶ昔ながらの更衣室。それぞれに往年のスターの名前がついている。
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プランシュにある海が見えるレストランでお昼ご飯。
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魚のスープ。アイオリというニンニクのソースとチーズを入れて食べる。
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メルランと呼ばれる小さなタラのフライ。口をあけて自分の尻尾に食いついているかに見える盛り付けは「怒りのメルラン」という料理名。美味!!
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ヨット・ハーバー。
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川を隔てた隣の町トゥルーヴィルに向かう渡し舟の乗り場。料金表には、大人1ユーロに並んで、犬0.50ユーロの表示も!
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トゥルーヴィル側にある海産物のお土産物屋さんの店先。
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ドーヴィルは競馬場があることでも有名。
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ドーヴィルでもう一つ有名なのはアメリカ映画祭だが、最近ではアジア映画祭も開催されるようになった。今年は来週からの開催で、役所広司が参加するらしい。
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もうお夕飯?
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続く
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by MadameSanma | 2008-03-09 22:31 | パリからの旅
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