ディジョン Dijon

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14世紀から15世紀にかけてブルゴーニュ公国の首都として栄えたディジョン。マスタードで有名。雨と雪に降られて不調な旅。フクロウがトレード・マーク。

到着したのはちょうどお昼時だったので、まずお昼ご飯。鶏肉のマスタード・ソース。
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13世紀のノートルダム教会。
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ファサードに並ぶ不気味な彫刻。
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11世紀に作られた木造のマリア像。フランス最古のマリア像の一つ。
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教会の壁に彫られた幸福のフクロウ。左手で触ると幸せになるそうで、とみんなが触るので、すっかり磨り減っている。
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ブルゴーニュ公の宮殿。ブルゴーニュ公国はブルゴーニュ地方のみならずベルギーやオランダまで領土におさめ、100年戦争では英国側についてフランス王と戦ったほとの勢力を持っていたそうな。真ん中にあるのはフィリップ善良公が建てた塔。
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フィリップ善良公の塔から見たディジョンの町並み。童話の挿絵のよう。
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塔の階段に彫られた魔よけのコウモリ。
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宮殿の左翼は市庁舎、右翼は美術館になっていて、当時のブルゴーニュ公国の勢力を物語るかのように「小ルーブル」と呼ばれるほどの充実のコレクション。
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見どころは、代々のブルゴーニュ公の墓が展示された衛兵の間。写真は、フィリップ豪胆公の墓。
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フィリップ善良公の足元にうずくまる舌出しライオン。稀典に似てる?!
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いかにも中世っぽい王冠。
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古い建物が残る町並み。
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パリからTGVで2時間。
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by MadameSanma | 2008-03-29 16:07 | パリからの旅
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