ブルターニュの旅 カンペール Quimper

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大西洋と英仏海峡の間に突き出したブルターニュ半島は、紀元前からケルト人が住み着いて、フランスの他の地域とは異なる独特の文化が残る地方。南ブルターニュの観光の起点の一つで、カンペール焼きと呼ばれる焼き物で知られる古都カンペール。

町の守護神サン・コランタンの名をいただく大聖堂。13世紀の着工。ブルターニュで最初のゴチック・フランボワイヤン様式。
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尖塔の間に立つグラドロン王の騎馬像。この地方にあったコルヌアイユ王国の王で、王の娘が悪魔にそそのかされて当時の王都であったイスの町の鍵を渡してしまったため、イスは水没し、その後カンペールが新しい都となったそうな。
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レースのような透かし彫りの尖塔がきれい。
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大聖堂の周りに広がる旧市街。花崗岩の石造りの建物の上に木組みの建物が乗っているのが特徴。
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マカロンのお店。
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カンペールは、ステル川とオデ川が合流する場所にあり、オデ川沿いにはたくさんの橋が架かっている。
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大聖堂の脇にある県立ブルターニュ博物館。
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ブルターニュ地方独特の華やかな民族衣装。
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カンペール焼きの老舗、HBアンリオ社。ガイド付で工場見学可能。今も手描きで絵付けを行っている。商品数は少ないけれどアウトレットも併設。
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ブルターニュといえば、クレープ。キノコのクリーム煮とチーズのクレープ。もちろんシードルと一緒に。Creperie Aux Vieux Quimper : Rue Verdelet, Quimper
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by MadameSanma | 2008-05-17 22:16 | パリからの旅
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