トロワ Troyes sanpo

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シャンパーニュ地方にあるトロワは、狭い路地に木骨組みの建物が並ぶ中世の町並みが今も美しく残る町の一つ。ローマ時代から人が住んでいた地域で、中世には、北からはドイツやフランドル地方の商人が、南からはイタリアやスペインの商人が集まって、年に2回、シャンパーニュ大市と呼ばれる交易会が開かれた場所として知られる。

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猫横丁と名づけられた狭い路地。両側の家の上部がかしいでくっついてしまっている。
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なんとなく日本の家みたい。
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トロワに来たら絶対に食べなくてはいけないのが、内臓類がいっぱい詰まった名物のソーセージ、アンドゥイエット。パリでもAAAAAマークがついたトロワ産のアンドゥイエットは高級品。ちょっと臭みがあるので、私は苦手なのだが、さすが本場で食べるアンドゥイエットは、臭みもなくさっぱりと上品なお味。普通はグリルするだけだが、このレストランでは、様々なソースで食べさせる。写真は、バルサミコ・ソース。
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こちらはシャブリを使ったソース。(Au Jardin Gourmand : 31 rue Paillot de Montabert)。
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シャンパーニュ大市が立ったサン・レミ教会とサン・ジャン教会
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9世紀以前からトロワの司教座があったサン・ピエール大聖堂。現在の建物は15世から16世紀にかけて建てられた。ステンドグラスがきれい
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トロワの見どころの一つが、道具博物館。大工や家具職人、樽職人、車輪職人、籠職人、手袋職人、瓦職人など、様々な職人の仕事と道具が美しい展示で紹介されている。
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トロワは、パリの東駅からコライユ列車で1時間半。小さな町なので、パリから日帰り可。
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by MadameSanma | 2008-06-22 18:56 | パリからの旅
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