サンテミリオンのブドウ畑 Saint-Emilion

c0120649_14163238.jpg

ワイン好きにとっては聖地ともいえるボルドー・ワインの産地の一つ、サンテミリオンのブドウ畑。村から一歩出ると、そこはもう見渡す限り一面のブドウ畑。アルコールに弱い私は、ワインは飲むよりブドウ畑を見るのが好き。

c0120649_1441956.jpg


c0120649_1474257.jpg


サンテミリオンのワインを特徴付けるブドウの品種はメルロー。
c0120649_148141.jpg


小さな地区なので、1時間~2時間でゆっくり散歩しながら見て回ることができるし、ワイン畑を回る観光トレインも走っている。トレインに、飼い主と一緒に乗っていたワン。キミもワイン好きなの?
c0120649_14213146.jpg


すでにたわたに実ったブドウの実は、これから9月の収穫まで2ヶ月かけて熟していく。
c0120649_1482443.jpg


畑の中に点在するシャトーと呼ばれるワイナリー。
c0120649_1484649.jpg


c0120649_1491430.jpg


サンテミリオンのワイナリーの中で最高級の格付けの一つ、シャトー・オーゾンヌ。
c0120649_1493935.jpg


c0120649_1495717.jpg


ものによっては1本十万円以上もするワインを生み出すオーゾンヌのブドウたち。
c0120649_14102987.jpg


こちらも第一特級格付けシャトーたち。シャトー・ボーセジュール
c0120649_1411756.jpg


シャトー・トロットヴィエユ
c0120649_1411358.jpg


シャネルを所有する一族所有のシャトー・カノン
c0120649_14505685.jpg


ブドウ畑のあちこちにはバラが植えられている。バラとブドウの樹は同じ病気にかかるため、いち早く病気の発生を知るために植えてあるそうな。
c0120649_1412216.jpg


c0120649_15334250.jpg


ワイナリーの多くは、事前に予約すると個人でも見学できる。事前に予約できなかった場合も、観光局に相談すると、その場で予約を取ってくれるサービスもある。
c0120649_14124889.jpg


c0120649_1413457.jpg


木樽の中で育成中の2007年収穫分のワインたち。こうして10ヶ月から20ヶ月育成された後、瓶詰めされる。
c0120649_14133716.jpg


瓶詰めされたワインが眠る熟成蔵。この地方の地下には、かつて建物を作るための石を切り出した石切り場がたくさん残されている。そうした石切り場跡は、気温が一定で、適度に湿気があるため、理想的なワイン蔵となる。
c0120649_1414119.jpg


見学の最後は、もちろん試飲。気に入れば、その場で買える。
c0120649_14142446.jpg


ワイナリーのワン。
c0120649_14145754.jpg


c0120649_1415327.jpg


c0120649_14161290.jpg


c0120649_14165161.jpg


c0120649_1417647.jpg

[PR]
by MadameSanma | 2008-07-09 14:55 | パリからの旅
<< サンテミリオンの窓とワン サンテミリオン Saint-E... >>