山歩き

c0120649_15175166.jpg
冬はスキー場としてにぎわうヨーロッパ・アルプスは、夏も、ふもとの町から標高2000メートル、3000メートルの展望台まで登山電車やロープーウェーが運行しているので、素人でもちょこっと高山登山の気分が味わえる。でも高山病には気をつけて。

c0120649_1518207.jpg


いかにもアルプスの登山電車らしい赤い車体の電車。
c0120649_15184062.jpg


ハイキングコースがちゃんと整備されており、標識もあるので、地図が読めない方向音痴の私でも、なんとか目的地に到着できる。
c0120649_15193791.jpg


標高4000m級の山並みを眺めながらのハイキング。
c0120649_15195841.jpg


c0120649_15201491.jpg


時には急な岩場を登ったり、
c0120649_15203656.jpg


氷河沿いの崖を歩いたり。
c0120649_1520598.jpg


c0120649_1522586.jpg


c0120649_15222680.jpg


この時期、草原は一面のお花畑。
c0120649_15213284.jpg


c0120649_15462059.jpg


次の休憩は、谷間のお茶屋さんで。でも、下りは登りより簡単そうに見えて、実は滑らないよう太ももやふくらはぎに力を入れて降りるので、筋肉が悲鳴をあげる。
c0120649_15225141.jpg


右側の山の向こう側から延々と登って降りてきました。
c0120649_15232422.jpg


c0120649_15234484.jpg


麓近くでは、森の中を歩きます。
c0120649_1524362.jpg


山間の集落。
c0120649_15242614.jpg


ハイキングコースの途中には、いくつかの湖がある。
c0120649_15245156.jpg


c0120649_15251047.jpg


万年雪を被る山並みと大氷河。 フィンデルン氷河。
c0120649_1525297.jpg


標高4634メートルのモンテ・ローザを望むゴルナー氷河。
c0120649_15255292.jpg


c0120649_1526873.jpg


急な崖をよじ登ってやっとたどり着いた尾根道には雪が残っていた。
c0120649_15262865.jpg


c0120649_15264496.jpg


さあ、お昼。ゴルナーグラートの伝統的な豪華な山岳ホテル、クルムホテル。
c0120649_1528857.jpg


c0120649_15282363.jpg


スネガ展望台。
c0120649_1527824.jpg


マッターホルンを見ながら。
c0120649_15272796.jpg


c0120649_15274783.jpg


山道で後ろから追い抜いていったマウンテンバイクのグループ。
c0120649_15284373.jpg


ワンも山歩き。
c0120649_15285941.jpg


草を食む羊たちのベルの音が、谷間に響き渡る。
c0120649_1529181.jpg


ロープーウェーの駅の日陰で休んでいた羊の群れ。
c0120649_15293970.jpg


山道ですれ違った山羊の親子。
c0120649_15295825.jpg


遠くに見えたマーモットのカップル。
c0120649_15302961.jpg


c0120649_15305780.jpg


かつてはアルプスの山岳救助犬として有名だったセントバーナードは、今では重すぎてヘリコプターに乗れないため、観光客相手の写真のモデルに。
c0120649_15311844.jpg


滞在中ずっと雲で覆われていたマッターホルンの山頂が、帰る日になって、やっときれいに見えた。
c0120649_15313897.jpg


初日のコース (6時間)
Blauherd ⇒ Rothorn Paradise
Sunnegga Paradise ⇒ Tufteren ⇒ Ried ⇒ Zermatt
二日目のコース(7時間)
Riffelberg ⇒ Gornergrat ⇒ Kelle ⇒ Gruensee ⇒ Moosjisee ⇒ Findeln ⇒ Sunnegga Paradise

パリからは2回電車を乗り継いで7時間の旅。お土産は、バリバリの筋肉痛。
c0120649_15315794.jpg

[PR]
by MadameSanma | 2008-08-05 15:42 | パリからの旅
<< エーデルワイス 廃駅カフェ・バー Fleche... >>