カテゴリ:パリ( 94 )

ソルドの季節

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6月になっても曇りがちだったパリも先週末からすっかり初夏の陽気。ヴァカンスの話題もちらほら。昨日から夏のソルドも始まって、中には初日から70%オフの表示も!

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地下鉄Passy駅近くから見たエッフェル塔。
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by MadameSanma | 2008-06-26 14:04 | パリ

バガテル公園 これでおしまい

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by MadameSanma | 2008-05-29 23:25 | パリ

バガテル公園 孔雀 Parc de Bagatelle

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ブーローニュの森の中にあるバガテル公園内には、何匹かの孔雀が放し飼いになっている。人に慣れているので、かなり近づいても逃げないし、サービス精神旺盛で、30分に一回くらいは、カメラを持って待ち構える人間たちを前に、豪華な羽を広げてポーズをとってくれる。

羽を広げた後姿。お尻の白い綿毛が可愛い。
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座った姿も優雅。
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こちらはメス。オスに比べるとかなり地味だけど、端正な横顔。
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ナイショ話?
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高い木の上に止まっている孔雀。孔雀って、飛べたのね。
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孔雀の雄叫び。
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まだ子供なので羽が貧相だけど、一生懸命広げてアピール。
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今が恋の季節なのかしら、「パオーン」という孔雀の叫び声がいくつも公園内にこだまする。
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by MadameSanma | 2008-05-28 07:20 | パリ

バガテル公園 バラ尽くし Parc de Bagatelle

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ブーローニュの森の中にあるバガテル公園は、フランス庭園あり、イギリス庭園あり、日当たりの良い芝生あり、見晴台あり、レストランあり、池あり、滝ありのバラエティー豊かな公園で、ほぼ一年中何かしら花が咲いている。特に5月から6月にかけては色も形も様々な9000本のバラが咲き乱れ、甘い香りに包まれる。新品種の国際コンクールの会場でもあるので、珍しい種類のバラも見られる。そのかわり、いつもは無料だけど、この時期は入場料3.5ユーロ也。

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地下鉄Porte de Neuilly駅から43番のバスでPlace de Bagatelle下車
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by MadameSanma | 2008-05-26 06:42 | パリ

春を追ってレ・アールからパレ・ロワイヤル界隈へ

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by MadameSanma | 2008-04-28 15:52 | パリ

グランゾーギュスタン通り Rue des Grands-Augustins

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パリの町角には、あちらこちらに有名な芸術家や歴史上の人物が住んでいたことを示すプレートが掲げられているのだが、この間、左岸のサン・ミッシェル近くの路地を歩いていて見つけたプレート。

ピカソが、この建物に一時期住んでいて、ここでかの名作「ゲルニカ」を描いたと書いてある。

また、作家のバルザックは、短編「知られざる傑作」の中で、登場人物の1人である老画伯のフレンホーフェルのアトリエを、この場所に設定しているそうな。

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そこでちょっと調べてみたら、実はピカソは、この「知られざる傑作」の挿絵を描くよう薦められて小説を読み、フレンホーフェルの人物像に惹かれ、フレンホーフェルのアトリエがあったとされる場所に、自分もアトリエを構えたらしい。

ちなみにバルザックの「知られざる傑作は」、ジャック・リベット監督の「美しき諍い女」の原作だそうで、日本公開時は、画家のモデルを演じるエマニュエル・ベアールのオールヌードをどこまでノーカットで上映できるかが話題になったが、映画そのものはセクシーというよりは、かなり壮絶な印象の作品だった。

ちなみついでに、この通りには、ドイツの詩人のハインリッヒ・ハイネが住んでいたこともあるそうな。


いつも遊びに来てくださる方々へ:最近、ネットの接続が不調で、なかなかブログの更新ができません。不思議なことに、雨が続くとネットが不調になるのです。ちょっと休みがちになるかもしれませんが、心配しないでくださいね。
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by MadameSanma | 2008-04-17 19:16 | パリ

八重桜

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まさに今が盛りの見事な八重桜。 

ここが日本だったら、お花見の宴会で立錐の余地もなしというところでしょうねぇ。
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by MadameSanma | 2008-04-13 15:21 | パリ

稀典のお散歩

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昨日は少し暖かくなったので、ママとお散歩。春の匂いを胸いっぱい吸い込む僕。

春は鳥さんにとっても愛の季節。チュイルリー公園では、あちこちにハトの巣があったよ。東京のカラスは針金のハンガーで巣作りするけど、パリのハトはちゃんと木の枝で巣を作れるんだね。
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フェンシングの練習をしていたカップル。
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by MadameSanma | 2008-04-03 14:22 | パリ

夏時間

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先週末から夏時間が始まった。確かにこの2週間くらいであっという間に日が長くなって、午後7時過ぎてもまだ明るい。その上、夏時間で1時間前倒しになったので、西側に面した我が家では、西日がサンサンと差す中でお夕食。なんか変?! でも春というにはまだ寒く、雨続きのお天気。
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by MadameSanma | 2008-03-31 22:49 | パリ

コメディー・フランセーズの舞台裏

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コメディー・フランセーズの舞台裏を見学するツアーに参加した。もともとガイド付きで劇場内部を見学するツアーは定期的に行われているのだが、今回私が参加したのは、人数限定の特別ツアーで、座員の1人が「もぐりのガイド」に扮して、みんなで正規のツアーのふりをしてこっそり普通は入れない舞台裏をのぞいてしまおうと趣向である。

「もぐりのガイド」役の人は、さすが役者で、たくみなしゃべりで仲間の座員の失敗談などを面白おかしく語りながら、劇団の生活を紹介してくれる。モリエールが座っていた椅子とか、出番待ちをする座員が集まるサロンとか見学したあと、一番の見どころは各座員の楽屋。出番に関わらず常に用意されているので、楽屋というより劇場内の座員の私室というべきか。学生用のワンルームマンションくらいの広さがある部屋に、化粧台のほかベッドやソファー、テレビなどが置いてある。どの人も、化粧前は意外と乱雑。

衣装係がルーブル美術館の絵からヒントを得てデザインしたという「シラノ・ド・ベルジュラック」の登場人物の1人の衣装。
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コメディー・フランセーズには60人ほどの座員がいるのだが、正座員と準座員がいて、正座員は1人一部屋、準座員は2人で一部屋。「もぐりのガイド役」の人は準座員だが、「ボクは最古参の準座員だから、1人一部屋なんだ」そうで、あとで調べたら、確かに普通準座員で入団して何年かすると正座員になるのに、彼は1996年からずっと準座員。

ちなみに、トップの写真は劇場の正面階段であるが、この写真を撮った窓は、階段側から見ると鏡なのだが、実はマジック・ミラーで、楽屋側から観客の様子を見られるようになっている。なので、「いくら芝居がつまらなくても、帰りにこの階段を下りるときには、いかにも面白かったわぁという表情をするんだよ!」。

最近見た芝居に出ていた正座員の1人が、なぜかツアーに参加していて、舞台で見た時にちょっとかっこいいなぁと思っていたので、まじかで見られて嬉しかったわん。
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by MadameSanma | 2008-03-17 15:44 | パリ