カテゴリ:パリ( 94 )

ツーショット

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お散歩の途中で、稀典とツーショット。
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by MadameSanma | 2008-02-13 04:25 | パリ

夕焼け

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夕焼けの写真を撮るのは太陽との競争。きれいなのはほんの一瞬だから。

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by MadameSanma | 2008-02-10 14:56 | パリ

今日も良いお天気

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by MadameSanma | 2008-02-09 17:29 | パリ

稀典のカフェタイム

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今日はお天気が良かったので、ママとお散歩して、その帰りにカフェに寄ってお茶したよ。
僕も、「エスプレッソ1つ、シルブップレ!」
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by MadameSanma | 2008-02-08 01:14 | パリ

パリの夕焼け

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我が家のベランダから身を乗り出すと見えるアンヴァリッドの夕焼け。まだまだ冬景色のパリであるが、一時期に比べるとずいぶん日が長くなった。ちょっと前まで夕方5時にはもう暗かったのに、今は6時ごろまで明るい。
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by MadameSanma | 2008-01-31 16:41 | パリ

切手市

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シャンゼリゼ通りとフォーブル・サントノレ通りの間にある通り(Av.Gabriel)で毎週日曜日に開かれる切手市。オードリー・ヘップバーン主演の「シャレード」でストーリーの要となる場所。先日の日記へのコメントに書いてくださった方がいらしたので、行ってみた。映画のシーンほどにはにぎわっていなかったけど、10軒ほどが軒を並べている。売っているのは切手と古い絵葉書。国ごとやテーマごとにきれいに整理されていて、買取もしてくれる。

犬モチーフの切手を購入。あわせて5ユーロ。左は西サハラ、右下のヨーキーはルーマニアの切手。右上の細長い切手は、グリーンランドの犬ぞりを描いたもので、コンテストで優勝したというセンスの良いデザイン。
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同じ通りにある大統領府の中庭門。大統領がシャンゼリゼをパレードするときにはこの門から出て行く。
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そこからシャンゼリゼを横切って、セーヌ河畔へ向かう途中のグランパレでは、19世紀写実主義を代表する画家クールベの展覧会をやっている。このクールベ展は先日の日記に書いたアーチンボルト展と並ぶ今シーズン話題の展覧会でいつも行列。私も先週見に行ったが、「オルナンの埋葬」、「こんにちわ、クールベさん」、「画家のアトリエ」、「世界の起源」など有名な作品が一堂に展示されていて見ごたえ十分。歴史画など古典主義やロマン主義が主流だった時代に、普通の庶民を写実的に描いてスキャンダルを引き起こし、1855年のパリ万博への出品を拒否されたクールベの回顧展が、1900年のパリ万博のために作られたグランパレで開かれているというのも面白い。狩りが好きだったという彼の絵には、犬が登場するものも多く、初めてサロンで入賞した自画像も愛犬の黒いワンコと一緒。
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「エッフェル塔だよ、おっかさん」by稀典。
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春の兆し?
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アンヴァリッドとグランパレを結ぶパリでもっと豪華な橋、アレクサンダーⅢ世橋にて。
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by MadameSanma | 2008-01-28 17:13 | パリ

シャンソニエ ラパン・アジル

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日本から来た友人がシャンソニエに行きたいというので、モンマルトルにある有名なシャンソニエ、ラパン・アジルに行ってみた。かつては、ユトリロやピカソも通ったという老舗のシャンソニエであるが、今はかなり観光化している。聞く方もお年寄りが多いが、歌うほうもかなりの高齢者。赤いランプが灯る小さな部屋でピアノの演奏をバッグに、中央のテーブルに座った6人ほどの歌手が代わる代わる歌う。なんか敬老会の喉自慢大会という気もしないではないが、本来はもっと風刺のきいたおしゃべりをはさんでのパフォーマンスのはずなのだが、外国人観光客が多いとそういうわけにもいかず、日本人の団体相手に「ヤマハ」とか言うのが精一杯。日本で一般に「シャンソン」というと思い浮かぶ歌とはちょっと違うけれど、一定以上の年齢のフランス人なら誰でも知っている懐メロらしく、フランス人の観客は歌手と一緒に歌って楽しそう。夜9時半ごろから始まって夜中の2時まで歌いまくる。

Au lapin agile :22,RUE DES SAULES 75018 Paris
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by MadameSanma | 2007-12-26 17:35 | パリ

サン・シュルピュス教会のクレッシュ

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サンジェルマンにあるサン・シュルピュス教会内のクレッシュ(キリスト生誕群像劇)は、パリ市内でいくつか見た中で一番立派。キリストが生まれた馬小屋の周囲の村全体を表現した大きなもので、機械仕掛けで人形が動くし、川には水も流れいてる。
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by MadameSanma | 2007-12-24 17:55 | パリ

ブローニュの森の池に浮かぶレストラン Chalet des Iles

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パリの東部に広がるブローニュの森の中の池に浮かぶ小さな島に建つレストラン、シャレー・デジル。もとはナポレオン三世が妻のためにたてた館だそうだが、橋がないので、岸から艀舟に乗って島に渡るという趣向がちょっとロマンチックなレストラン。

レンズ豆のクリーム・リゾット、フォアグラ添え♪
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ズスキのポワレ。オレンジとライチーのフルーツ味が爽やか。
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牛ステーキ。添えられたポテト・コロッケが美味。
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店内は落ち着いた雰囲気だが、それほど気取っていなくて、お子様ランチもあるので、休日に家族連れで森を散歩の途中で立ち寄るのにぴったり。ただし、週末は大人用の定食がないので、ちょっと割高。最寄の地下鉄駅はラ・ミュエットなので、マルモッタン美術館を見学したあとのランチにも、ちょっと歩くけどお勧め。ワンコもOK。でも予約は必要。
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シャレー・デジル
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by MadameSanma | 2007-12-17 18:20 | パリ

夜のサントノレ通り

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ブランド通りであるサントノレのクリスマス・イリュミネーション

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お菓子屋さんかと思ったらドルチェ&ガッバーナのショーウインドー。
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by MadameSanma | 2007-12-13 15:34 | パリ