カテゴリ:グルメ( 77 )

冬季限定チーズ、モンドール Mont d'or

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フランスの冬の味覚の一つ、モンドール・チーズ。スイスとの国境沿いの山の中で作られるチーズで、8月15日から3月15日までの間しか生産されないことになっているので、店頭に並ぶのは9月末ごろから。最近まで日本には輸入できなかったので、一部で「幻のチーズ」などと言われていたが、フランスではスーパーでも普通に売られている。

エピセアというモミの木の一種で作った木枠に入れられていて、ちょっとスモーキーな独特の香りと、カスタードクリームみたいなトロトロの食感が特徴。

そのままでも十分美味しいけれど、チーズ屋のおばさんのお勧めは、チーズの表面にちょっと穴をあけて、その上から白ワインを注いで、少量のニンニクを加えたあと、木枠ごとアルミ箔で包んでオーブンで20分焼いて、フォンデュみたいにして食べることだそうな。
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by MadameSanma | 2008-01-09 16:36 | グルメ

パリで一番美味しいガレット Galette des Rois

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クリスマスが終わってブッシュ・ド・ノエルが姿を消すや、それに代わってパン屋さんやケーキ屋さんの店先に現れるのが、ガレット・デ・ロワ、王様のガレット。パイ生地の中に、アーモンド・クリームが入ったケーキで、1月6日の公現祭(幼子キリストのもとに東方の三賢人が訪れ礼拝したことを記念するキリスト教のおまつり)に食べるフランスの伝統的なお菓子。

中に、陶器でできた小さな人形が1個だけ入っていて、その人形に当たった人は、今年一年の幸福が約束されて、一座の王様・女王様になる。フランス人にとっては、子供時代の家族の思い出に結びつく新年の恒例行事で、みんなで一つのケーキを分け合うところなど、日本で言えば鏡開きみたいなものかしら。ズルする人がいないように、家族の中で一番幼い子がテーブルの下にもぐって、お母さんが切り分けたケーキを誰に配るかを指示するそうな。

子供時代の思い出と結びつく大切なケーキだけに、いかに美味しいガレットを選ぶかは重大事。ということで、2007年、パリで一番美味しいガレットにダントツで選ばれたのが、13区にあるパン・エ・パッションというパン屋さん。
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パリもはずれに近いところにあり、店構えも地味な街角の普通のパン屋さんなのだが、店内には、ガレットのほかに、サブレでもコンクールで優勝したときの賞状が飾ってあって、店名の通りパッションが感じられるお店。がむしゃら系のお母さんが、ウロウロする息子を叱りながら店を切り盛りしていて、この親子の後ろには、きっと寡黙な職人気質のお父さんがいるのだろうなと想像しちゃう。

家に持ち帰ってさっそく味見してみたら、いやー、本当に美味しい!!まずパイ生地がとってもサクサクで風味があって、でも決してバタバタと油っぽくなくて、それでいてパサパサもしていなくて、こんな美味しいパイ生地はめったにお目にかかれない。中に入っているフランジパンと呼ばれるアーモンド・クリームも甘すぎず、パイ生地との量のバランスも良くて、これはいくらでも食べられちゃいそう。2人用の一番小さいガレットを買ったのだが、もっと大きいのを買えばよかったと後悔。

しかも、中に入っていたフェーヴと呼ばれる陶器の人形が可愛い。写真では見えにくいけど、足元に小さな黒いワンコもいるのよ。
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一説によれば、もともとこのフェーヴは、食べられるもので作られていたが、王様になると一座の皆に奢らなければならないため、フェーヴがあたってもそのまま食べちゃって知らん顔する人がいたことから、19世紀末に陶器のフェーヴに変わったそうな。かつては魚や素朴な人形が主だったが、最近になって、このフェーヴに凝るお店が増えて、有名クリエーターがデザインしたフェーヴや、ペンダントや指輪などのアクセサリー系フェーヴ、パティシエの姿を刻んだフェーヴなどが登場。当然コレクター・アイテムで、交換会も開かれている。

さて我が家の今年の王様は?
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Pain et Passion : 117 Av.d'Italie 75013
最寄の地下鉄駅:Maison blanche
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by MadameSanma | 2008-01-07 17:09 | グルメ

パリで一番美味しいマロングラッセ

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日刊紙フィガロの折込別冊フィガロ・スコープは、時々「パリで一番美味しい○○」特集をやるのだが、今週の特集は「マロングラッセ」。25のお店のマロングラッセをブラインドテストして第一位に選ばれたのが、ラ・メール・ド・ファミーユ。このお店、私は知らなかったのだが、1761年創業のパリで最古のチョコレート屋さんらしい。パリ市内に7店舗ほどあり、昨日、たまたまクレール通りのお店の前を通ったので、買ってみた。

マロングラッセは、本来11月半ばから1月末ごろまでしか店頭に並ばない季節限定のお菓子だそうな。美味しいマロングラッセの決め手は、まず外観。できるだけ薄くきれいにアイシングされていることが第一条件。栗の大きさは直径3センチくらいが最適で、それより小さいと栗が硬くなる。口当たりは、柔らかく溶けるようでなければならず、中央にシロップが一滴くらい残っているのが新鮮さの証拠。何より砂糖と栗の味のバランスが肝心で、口に含んだときにしっかり栗の香りがすることが大事だが、柔らかく溶けるような食感に対して、あまり栗の味が強すぎてもいけない・・・etc。うーん、マロングラッセって奥の深いお菓子なのね。ついでに、栗はフランスのアルデッシュかイタリアのトリノ産がお勧めだそうな。

というわけでさっそく試食してみた。確かにとても柔らかくて、栗の風味がしっかりと味わえて、適度な甘さが幸せな美味しさ。ただ考えてみるとマロングラッセは高いので、めったに買ったことがなく、他のお店に比べてどのくらい美味しいかは私にはわからないけど。だって、このお店のマロングラッセも、5個で12.8ユーロもする。手間をかけて作られるお菓子なので、高いのは仕方ないらしい。

ちなみに、フィガロ・スコープも驚きの結果と報じていたが、スーパーマーケットのモノプリで売っている量販ブランドのゴーミヨーが、メゾン・デュ・ショコラやジャン・ポール・エヴァンなどの高級チョコ・ブランドを押さえて第三位にランクインされていた。2位はピエール・マルコリーニ。

La mere de Famille 本店: 35 rue du Faubourg Montmartre 75009 Paris
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by MadameSanma | 2007-12-27 16:35 | グルメ

ル・グラン・ヴェフール oishii

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フランス革命以前からパレ・ロワイヤル内にあったという歴史の古いレストラン。当時はパリのお洒落な人気スポットとして、ナポレオンやユーゴ、デュマ、ラマルティーヌなどの有名人が足繁く通い、20世紀にはサルトルやコクトーなども常連客だっというお店。それぞれの席には、その席にいつも座っていた有名人の名前を刻んだプレートがついていて、私たちが座ったのは「三銃士」を書いたアレクサンドル・デュマがお気に入りだったという席。ちなみにお隣はジュルジュ・サンドの指定席。レストラン自体は一時低迷していたが、ギイ・マルタンをシェフに迎えてから盛り返し、ミシュランの☆三つ。

前菜は、イチョウガニとメロンのハーブ寄せ。カニの香りが感じられる一品。でも、友人が選んだフォアグラのほうが美味しそうだったのがちょっと悔しい。
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メインは、本日のシェフのお勧め、子牛の頭肉。どちらかというとビストロ・メニューのような気がするが、さすがにお勧めだけあって、じっくり煮込んだ頭肉のネットリとした食感と爽やかなエストラゴンのソースの組み合わせが上品で美味。リド・ヴォーも添えてある。
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デザートは、オレンジを使った三種のデザートの盛り合わせ。
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でもすごかったのはこれからで、デザートのほかに、4種類のプチフールが乗ったプレートがテーブルに置かれたのに続き、小さなガラスのコップに入ったぜリー、サヴォア地方の銘菓というスポンジ・ケーキ、各種マシュマロ、チョコレートの盛り合わせが次々と運ばれてきて、最後は笑ってしまった。もうお腹一杯。

内装は豪華で貴族の館のサロンでお食事をしているという雰囲気だが、それほど広くないのと、適切で親切なサービスのおかげで、気取らずにゆったりと食事が楽しめる。レストランに入るや、支配人が「ようこそ」と笑顔で迎えてくれるのも嬉しい。まさにパリならでは歴史を感じさせるレストラン。予約はお早めに。

Le Grand Vefour : 17 rur Beaujolais 75001 Paris
01 42 96 56 27
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by MadameSanma | 2007-12-26 18:15 | グルメ

Helene Darroze エレーヌ・ダローズ

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女性初のミシュラン二つ星、エレーヌ・ダローズでランチ。牡丹色を基調にした内装が、モダンながら落ち着いた雰囲気のレストラン。スペシャリテは、フランス南西料理。

突き出しは、ダローズお得意のフォアグラを使ったクレーム・ブリュレ。もっと食べたい。
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前菜は、ホタテ貝とウニのタルタル、アンディーブのカプチーノ・ソース添え。酸味を効かせたホタテの甘みとウニの香りに、ほんのり苦いアンディーブのソース味のハーモニーが美味。
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メインは、バスク地方のブタ肉。脂身をそのまま閉じ込めるように回りをカリカリに焼いて料理してある。かなり濃厚な味だが、添えられたスモーク・マッシュ・ポテトのスモーク味が、そのしつこさを適度に緩和してくれて、美味しくいただける。
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デザートは、ショウガ味のパンナコッタ。こんがり焼けた美味しそうなパンが何種類ものったワゴンも嬉しい。サービスも丁寧だし、お値段はちょっとお高いけれど、伝統的でありながら独創性のある料理と相応のサービスが楽しめて満足。
Helene Darroze: 4 rue d'Assas 75006 Paris  Tel:01 42 22 00 11
最寄の地下鉄駅:Sevres Babylone
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by MadameSanma | 2007-12-24 17:51 | グルメ

ジビエの季節 L'Ami Jean

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冬はジビエの季節。ジビエ好きなら真っ先に行くべき店とガイドブックに書いてあったラミ・ジャン。その通り、メニューには、鳥系ならキジやシャコ(ウズラとキジの中間)、ノバト、獣系はイノシシ、シカ、ノウサギと、普通のレストランではなかなか見かけない素材が並ぶ。人気のお店らしくいつ電話しても満席で、1週間前に電話してやっと予約が取れた。店内は、素朴な木のテーブルが並ぶ庶民的な雰囲気。

私が食べたのは、シカ。独特の香りと噛み締めるほどに深みのある味わい、ほとんどレアの焼き具合といい、食べ応え十分な満足の一品。上に乗っているのはフォアグラ♪

デザートは、トロトロのプリンのようなクリームとアイスクリーム、カリカリ&フカフカなマドレーヌ付き。
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ジビエ以外のコースメニューも、テーブルに運ばれてくるたびに驚嘆の声があがるほど独創性に溢れていて盛り付けも楽しく、人気があるのもうなづける。
でもそのせいか、両隣とも日本人客で、ここはどこ?な雰囲気だったのがちょっと残念。
先日紹介した美味しい物屋さんが並ぶサン・ドミニク通りのすぐ側。

L'Ami Jean : 27 rue Malar 75007
01 47 05 86 89
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by MadameSanma | 2007-12-10 15:59 | グルメ

ビゴール豚

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日本でも有名なイベリコ豚は、もともとスペインとフランスの国境にあるピレネー山中に住んでいた野生の黒豚がスペイン側に降りていって家畜化したものだが、反対にフランス側に降りていった豚さんもいて、こちらはビゴール豚と呼ばれている。一時廃れていたが、地元農家の努力で、今、再び、高級豚肉としてグルメの間で話題に。放し飼いで、ドングリや栗を食べて育つそうな。

パリで、このビゴール豚を使った料理が食べられる数少ないレストランのひとつが、J'Go。一口食べて、「トンカツにしたら、さぞ美味しいだろうな」と思った。豚肉特有の味と香りがしっかりとする柔らかな肉で、脂まで美味しい。1階はビゴール豚のサラミなどをおつまみにワインを楽しむ飲み屋さんで、2階がレストラン。
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J'Go: 4 rue Drouot 75009 Paris

レストランの斜め前にはフランスの有名なオークション・ハウス、オテル・ド・ドルオーがあり、高価な芸術品からガラクタまで様々な品物の競売が行われている。最近では、エッフェル塔の古い階段が競売にかけられた。誰でも入れて、ザザビーやクリスティーとは全然違う庶民的な雰囲気。
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by MadameSanma | 2007-12-04 16:31 | グルメ

幸せのスィーツ・タイム

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マカロンで有名なラデュレは、フレンチトーストも美味しいと評判。でも、午前中しか食べられない。ブリオッシュ風な生地にたっぷりと卵とミルクが染み込んでいて、かなりボリュームがあるので、ちょっと早めのお昼代わりに。頼むと生クリームも添えてくれて、さらに美味。

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ビオのパン屋さんとして話題のモワザンのミルフィーユ。こちらもずっしりと中身がつまってボリュームたっぷりだけど、クリームが意外とあっさりしているので、大丈夫、お昼ごはんを食べた後でも、ちゃんと全部食べられる♪ フランスのケーキといえば昔はものすごく甘かったものだが、最近はずいぶん上品になったのね。
Moisan: 5, Place d'Aligre 75012 Paris
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by MadameSanma | 2007-12-02 16:30 | グルメ

サン・ドミニク通りあたり

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エッフェル塔からアンバリッドの間にあるサン・ドミニク通りあたりは、美味しいもの屋さんやちょっとお洒落な洋服屋さんが並ぶ楽しい地区。

★レ・ココット Les Cocottes
ストーブ製のココット鍋を使った料理の専門店。カウンター中心のモダンな店内は、フランスでは珍しい女性同士のペアや男性の1人客も気軽に入れるカジュアルな雰囲気。

前菜のエスカルゴ・ソースのペンネ。
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メインのブタ肉とカリフラワーのグラタン。
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寒い季節にはうれしい熱々のオーブン料理。伝統的なココット鍋で食べるライトでモダンなおフレンチ。
Les Cocottes : 135 rue Saint-Dominique 75007
最寄駅:Ecole Minitaire

★オ・プティ・トノー Au Petit Tonneau
小柄でエネルギッシュなおばちゃんシェフが切り盛りする町内の大衆食堂といった雰囲気のビストロ。近所に住む独り者の男性たちが入れ替わりやってきては、配膳カウンターから身を乗り出すようにして調理場にいるおばちゃんとおしゃべりしている。その一方で、外国人観光客も多く、サービス精神いっぱいのおばちゃんはマメに客席にやってきては、カタコトの英語や日本語?でご挨拶。
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前菜のレンズ豆とザリガニのサラダ。
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メインは、ビストロのクラシック・メニューの子牛のブランケット。
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サン・ドミニク通りにつながる横丁にある家庭的な味と雰囲気が楽しいお店。
Au Petit Tonneau: 20 Rue Surcouf 75007
01 47 05 09 01
最寄駅:Invalides

★ルモワーヌ Lemoine
ボルドー地方の銘菓カヌレの老舗お菓子屋さんのパリ支店。
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店先に並ぶカヌレ型
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Lemoine: 74 rue Saint-Dominique 75007

★ムーラン・ド・ラ・ヴィエルジュ Le Moulin de la Vierge
サン・ドミニク通り近辺には有名なパン屋さんも多い。お店の雰囲気が素敵で私が気に入っているのはこのお店。
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Le Moulin de la Vierge: 64 rue Saint-Dominique 75007

サン・ドミニク通りから入るクレール通りのクリスマス・イリュミネーション
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by MadameSanma | 2007-12-01 16:45 | グルメ

ビストロ アスティ Astier

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友人がパリのビストロ特集が載った日本の雑誌を送ってくれたので、そこに紹介されていた日曜日も営業しているというビストロに行ってみた。日曜日は安息日?なので、デパートやショップだけでなく、レストランも休みのところが多いので、日曜日も営業しているレストランは貴重なのよね。

下町パルマンティエ駅近くのお店、アスティエ。赤いチェックのテーブルクロスが典型的なクラシックなパリのビストロ。でも、シェフは、ミシュランの三つ星レストランで有名シェフの助手をしていた人で、このお店も星なしながらミシュランに載っている。

前菜は、「浜辺の落し物」という名前の海の幸のマヨネーズ添え。私は、フランス語でbulotと呼ぶバイ貝が好き。
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メインの子牛の頭肉の熱々のココット。こうゆう料理は、日本ではめったに食べられないまさにパリのビストロメニュー。脳みそとか舌とかが入っているのだが、ちょっとネットリした独特の食感とじっくり煮込んで味がしみこんだスープが美味しい。
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デザートの前のチーズ。普通はチーズかデザートのどちらかを選ぶのだが、このお店は種類の豊富なチーズ・プレートがドーンと出されて食べ放題。嬉しくて、もうお腹いっぱいのに、つい食べちゃった。
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そしてデザートのラム酒がたっぷりかかったサバラン。このお店のサバランはどっしりとしていて食べ応え十分で、その前にチーズを食べちゃったので、さすがのサンマも少し残してしまったほどのボリューム。
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カジュアルな雰囲気のレストランながら、スタッフがとてもプロフェッショナルなのが気持ちよく、メニューを読み解くのがちょっと難しいお店だけど、聞けばちゃんと説明してくれるし、コストパフォーマンスは抜群。

RESTAURANT ASTIER
44 rue Jean Pierre Timbaud
75011 PARIS
tél : 01.43.57.16.35
最寄地下鉄駅:Parmantier
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by MadameSanma | 2007-11-12 17:15 | グルメ