カテゴリ:パリからの旅( 76 )

ボーヌ Beaune

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ブルゴーニュ地方のワインの都、ボーヌ。城壁に囲まれた歴史の古い町。毎年11月には世界最大のワインの競り市が開かれる。

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そのボーヌの象徴ともいえるのが、施療院(オテル・デュー)。15世紀にブルゴーニュ公国の宰相だったニコラ・ロランが、貧しい人々のために建てた病院で、ゴシック・フランボワイヤン様式の傑作。中庭を取り囲む色とりどりの七宝を施した屋根が美しい。
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病人が収容されていた貧者の間。奥には礼拝堂がある。
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礼拝堂に飾られていたフランドル地方の画家ロジェ・ヴァン・デール・ヴェイデンの傑作、多翼祭壇画「最後の審判」。
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かつてのブルゴーニュ公の館。
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今はワイン博物館になっていて、ワイン作りの歴史が展示されている。昔のブドウの圧搾機
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さすがワインの都、幼子イエスもブドウの房を抱えている。
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古い建物が残る町並みのあちこちには、ワイン商の酒蔵がある。
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ブルゴーニュ地方で最大の酒蔵、パトリアルシュ・ペール・エ・フィス(Patriarche Pere et Fils)。古い修道院を改造して作った地下5キロにわたる迷路のような酒蔵には何百万本というワインが眠っている。
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酒蔵の見学の最後は試飲タイム。24種類ものワインが試飲できるのだが、アルコールに弱いサンマには猫に小判?
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ブルゴーニュ地方の名物といえば、牛肉のワイン煮、ブッフ・ブルギニョン。
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町の周囲に広がるコート・ド・ボーヌのブドウ畑。
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パリからは、リヨン駅からTGVで2時間弱。
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by MadameSanma | 2008-03-24 06:28 | パリからの旅

ホテル ノルマンディー・バリエール

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往年のフランス映画「男と女」の舞台となったドーヴィルのホテル、ノルマンディー・バリエールは、おとぎ話の中の風景のような不思議な外見のホテル。普段ならとても泊まれないけれど、季節外れの今なら三つ☆ホテルより安いお得な料金♪

屋根の上には、おとぎ話の登場人物たちが・・・、
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ロビー。チェックインすると、女性にはバラ、子供にはヌイグルミのプレゼントがあり、スタッフはとっても親切。
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私たちが泊まったお部屋。
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スタンダードの部屋は普通は海側ではないのだが、私たちが泊まった部屋からは海が見えた。
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こんな豪華なのにワンコOK。 ただOKなだけじゃなくて、実にワンコ・フレンドリーで、お部屋でお留守番中の犬とベッドメイキングの人が鉢合わせしないようにドアのノブにかけられる「犬がいます」とういカードが用意されているし、犬が入れない場所には「私たちの小さなお友達は入れません」という可愛いプレートが貼ってあるし、何よりルームサービスに犬用のメニューまである(肉と野菜のテリーヌ)。そのせいか、ロビーは大小さまざまなワンコでいっぱい。
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by MadameSanma | 2008-03-11 15:30 | パリからの旅

ドーヴィル Deauville

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昔々その昔、クロード・ルルーシュという監督の「男と女」という映画が世界中で大ヒットしたのだが、、その舞台となった大西洋岸の町ドーヴィルへ。1860年代にお金持ちの保養地として発展し、今も特に夏はセレブたちでにぎわうリゾート地であるが、今は季節外れなので、ゆったりと落ち着いた雰囲気。

スレート屋根が特徴の独特の建物が立ち並ぶ町並みは、どこか童話の世界のよう。
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市庁舎もおとぎの国の建物みたい。
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パリからはサンラザール駅から電車で2時間。到着したときには残念なら霧雨が降っていた。ディズニーのレインコートを着せたら固まってしまった稀典。
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高級ブランド店も民芸風。
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細部も凝っている。
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屋根の上に陶器のリスがいるのに注目!
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映画が撮影された浜辺近くの広場は、ルルーシュ広場と名づけられている。
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ドーヴィルの海岸は、3キロ以上続く広大な砂浜。この頃には、雨もすっかり上がって青空が見えてきた。
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その砂浜に沿った板張りのプランシュと呼ばれる遊歩道。
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プランシュ沿いに並ぶ昔ながらの更衣室。それぞれに往年のスターの名前がついている。
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プランシュにある海が見えるレストランでお昼ご飯。
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魚のスープ。アイオリというニンニクのソースとチーズを入れて食べる。
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メルランと呼ばれる小さなタラのフライ。口をあけて自分の尻尾に食いついているかに見える盛り付けは「怒りのメルラン」という料理名。美味!!
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ヨット・ハーバー。
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川を隔てた隣の町トゥルーヴィルに向かう渡し舟の乗り場。料金表には、大人1ユーロに並んで、犬0.50ユーロの表示も!
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トゥルーヴィル側にある海産物のお土産物屋さんの店先。
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ドーヴィルは競馬場があることでも有名。
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ドーヴィルでもう一つ有名なのはアメリカ映画祭だが、最近ではアジア映画祭も開催されるようになった。今年は来週からの開催で、役所広司が参加するらしい。
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もうお夕飯?
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続く
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by MadameSanma | 2008-03-09 22:31 | パリからの旅

犬連れシャモニーの注意事項

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フランスでは、除雪凍結防止に道路に塩をまく(日本でもそうだけど)。なので、シャモニーの街中も塩だらけ。私たちも最初は気付かなかったのだが、稀典連れで入ったカフェのお兄さんが、「ワンコの足に注意しなさいよ。塩でただれて歩けなくなるからね。」と親切に教えてくれた。それで思わず彼の足を舐めてみたら(!)、本当に塩辛かったので、お散歩から帰るたびにお湯でしっかり洗うようにしたのがだ、スキー場に限らず、街中で雪が降ったら要注意。

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シャモニーからの帰り、途中乗り換え駅のアヌシーで、TGVを待つ間にアヌシー湖畔でピクニック・ランチ。フランスでももっとも水がきれいな湖の一つでフランス人に人気のリゾート。
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テロ対策の一環として、今、フランスの駅では、手荷物を一切預かってくれない。(ストラスブールなどX線検査機を備えたコインロッカーがある駅もあるが)。なので、大きな荷物を持っての観光は要注意。私たちも、しかたなくガラガラとスーツケースを引きずって歩くハメに。。。
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by MadameSanma | 2008-01-22 16:12 | パリからの旅

シャモニー Chamonix

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モンブラン山系の麓の町、シャモニー。1942年に第一回冬季オリンピックが開かれた場所でもある。そびえ立つ高い山々に囲まれた谷間に細長く広がる町。ここからロープーウェーで、いくつものスキー場にアクセスできる。

国鉄のシャモニー・モンブラン駅。
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町中にはスキーウェアーの人がいっぱい。観光地だけど、落ち着いた雰囲気。
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スキーをしなくても、ロープーウェーや登山電車にのって雪山見物が楽しめる。赤い車体が可愛いモンタンヴェール登山鉄道で標高1913mのモンタンヴェールへ。1909年開通の歴史の古いラック式鉄道(日本では一般にアプト式と呼ばれるが、正確にはアプト式は複数あるラック式のうちの一つ)。
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シャモニーの町を見下ろす雄大な景色を眺めながら急勾配を登ること20分。
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終点モンタンヴェールの駅からは、アルプス登攀史上有名なドリュ針峰(3753m)の勇姿が、すぐそばに見える。
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メール・ド・グラス、氷の海と呼ばれる広大な氷河。300mとも400mとも言われる厚い氷河で、昨日の日記に書いたエギーユ・デュ・ミディからの氷河滑降コースは、ここを通ってシャモニーに下りていく。奥に見えるのが、有名なグランド・ジョラスの北壁。
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シャモニー山系の谷で一番標高の高いところにある山小屋風のグラン・ホテル・ド・モンタンヴェール。1880年のオープンで、鉄道が開通するまでは、観光客はラバにのってここまで氷河見物に来たそうな。
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ホテルのレストランで、窓からドリュ峰を見ながらランチ。この地方の名物料理、クルート・サヴォワヤード(Croute Savoyarde)、パンとキノコに白ワインとコンテチーズをかけて焼いたグラタン。フォンデュを固めたような料理でチーズ好きにはたまらない。ホットワインと一緒に。
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こちらもこの地方の名物、タルティフレット(Tartiflette)、ジャガイモとベーコンとタマネギの上に、ロブロションという地元のチーズをのせて焼いたグラタン。熱々で美味。
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久しぶりに嗅ぐ雪の匂いに興味津々の稀典。
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シャモニーの夜景。
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一夜明けて次の日は、朝から雪が降っていた。
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雪が小止みになるのを待って、今度は、ロープーウェーでプランプラのスキー場へ。
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稀典はロープーウェーが大好き。身を乗り出すようにして景色を見ている。
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スキー場に到着する頃には、青空が見えてきた。
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雲の向こうにモンブランの姿も見える。
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「まぶしいよぉ」by稀典。
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ここからロープーウェーを乗り継いでさらに別のスキー場に行くこともできる。
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by MadameSanma | 2008-01-20 18:12 | パリからの旅

モンブラン Mont Blanc

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標高4810m、ヨーロッパアルプス最高峰のモンブラン。中腹にある標高3842メートルの針峰エギーユ・デュ・ミディから眺めると、手を伸ばせば届きそうに近くに見える。

左端の尖がった峰がグランド・ジョラス(標高4208メートル)で、右側がダン・デュ・ジェアン(標高4203m)。いずれもモンブラン山塊に属する名峰たち。特にグランド・ジョラスの北壁は、アイガー、マッターホルンと並ぶ世界三大北壁だそうな。
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モンブランの麓の町シャモニー(標高1032メートル)から、富士山より高いエギーユ・デュ・ミディの展望台までは2台の高速ロープーウェーとエレベーターを乗り継いで、わずか30分足らずでアクセスできる。1台目と2台目のロープーウェーの乗り継ぎ駅から眺めるエギーユ・デュ・ミディ。標高差2800メートルをほとんど垂直に上っていく。
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2台目のロープーウェーの終着駅からの展望台。この岩石の中をくりぬいてエレベーターがある。
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そしてエレベーターを降りると、雲海の中で雪を頂いて朝日に輝くアルプスの山並みを、360度のパノラマで眺望できる。
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右奥のなだらかな山頂がモンブラン、次いでモン・モディ(4365メートル)、そして中央の崖の上がモン・ブラン・デュ・タックル(4248メートル)のモンブラン三山。
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スイス側にあるグラン・コンバン(4317メートル)。
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このエギーユ・デュ・ミディから、ヴァレ・ブランシュと呼ばれる谷間の氷河を通ってシャモニーの町まで22キロを滑って降りるコースがある。
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深雪に描くシュプール。シャモニーならではのアルプスの大自然を満喫できるコースで、気持ち良さそう。もちろんベテランのスキーヤーのみが滑降可能で、しかも山岳ガイドの付き添いが必要。
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本当はクリスマス休暇に行くはずだったシャモニー。ちょうどその時期にフランス国鉄のスト予告が出たため、1月に延期を余儀なくされ、今回無事行って来ることが出来た。

パリからシャモニーまでは、途中2回の乗り換えを経て約6時間の電車の旅。ジュネーブからだとバスで2時間~3時間。

ちなみに、エギーユ・デュ・ミディへのローブーウェーは、ワンコNG。それに標高4000m近いので、ワンコの心臓への影響も心配。
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by MadameSanma | 2008-01-19 07:46 | パリからの旅

稀典のモナコの休日

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モナコのアルベール君に「遊びに来ない?」と誘われたので、モナコに行ってきたよ。大公宮殿前で記念撮影。

国賓として招かれた以上、正装しなくちゃね。ボクのヨットはどれかな?
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ほら、ボクを出迎えるために衛兵が出てきたよ。ご苦労さん!
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何を言っているのよ、稀典ちゃん。せっかく衛兵交代の写真を撮ろうと最前列で待っていたのに、あなたが吼えるから撤退を余儀なくされて、写真が撮れなかったじゃないの!

前回行きそこねた海洋博物館へ。1910年に建てられた博物館は、まるで宮殿みたいに優雅な建物。
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地下の水族館は、演出が巧みで、見ごたえ十分。
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水槽の中のクレッシュ。アザラシやペンギンがキリストの誕生をお祝いしている。
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by MadameSanma | 2008-01-08 16:17 | パリからの旅

エズ Eze

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ニースからバスで20分、海岸沿いの断崖絶壁の上にある鷹ノ巣村エズ。紀元前から人が住んでいた地域で、異教徒サラセンの攻撃から守るために、人々は崖の上に城壁に囲まれた村を作って、その中に住んだそうな。中世そのままの雰囲気とすばらしい景色が楽しめる。

クリスマスの飾り付けがまだ残る村内の道。
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石畳の坂道を登って村の頂上にある植物園から見下ろす地中海。左側に見えているのが、スウェーデン王室の別荘だった建物をホテルに改造したシャトー・エザのテラス。ハネムーンにお勧めのロマンチック・ホテル。両親の結婚記念日のお祝いに、ホテルのレストランでランチ。
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さんさんと陽がさす海に張り出した特等席をゲット。遠くコルシカ島も望める。
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景色がすばらしいだけでなく、お料理もミシュランの☆付き。前菜のホタテ貝のカルパッチョ。
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メインは鶏のワイン煮、ヒヨコ豆のポレンタ風添え。
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デザートは青リンゴのケーキ。
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「あのぉー、ボクの分は?」by稀典
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Eze観光局
Chateau Eza
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by MadameSanma | 2008-01-06 16:29 | パリからの旅

コートダジュール 紺碧海岸

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ニースの夜明け。
ニースは、パリから飛行機で1時間半。真冬でも晴れた日は15度前後まで気温が上がり、薄暗く寒いパリに比べたら、きらめく太陽の下で空の青と海の青が溶け合う地上の楽園。

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稀典も海岸を朝のお散歩
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真夏の海より、晴れた冬の日の海が好き。
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父の後姿。
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ニースに来たらやっぱり食べなきゃ、サラダ・ニソワーズ。
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ニースの素敵なところは、朝日と夕日の両方が楽しめること。
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カジノもあるし、お楽しみはこれから?
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by MadameSanma | 2008-01-05 06:43 | パリからの旅

謹賀新年

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遅ればせながら、新年おめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

年末に実家の両親が遊びにきたので、寒いパリを脱出して南の太陽が輝くニースへ。
コートダジュールの海岸でポーズを取る稀典。なんか幕末の遣欧使節団みたい。。。

エールフランスの国内便は、6キロまでペットの機内持ち込みOK。ペットの運賃は体重によって異なり、キャリー込みで4キロの稀典の場合パリ・ニース片道12ユーロ。空港内を普通にワンコが闊歩しているし、機内でキャリーのふたを開けて稀典に水をやっていたら通りがかったスチュワーデスさんが「あら、可愛い」と覗き込むし、日本では考えられないワンコ・フレンドリーな雰囲気がいいなぁ。
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by MadameSanma | 2008-01-04 07:07 | パリからの旅