カテゴリ:ワンコとアート( 4 )

ワンコを探せ ルーブル美術館

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1548年に描かれたヨーロッパで最初の動物の「肖像画」。作者は16世紀ヴェネチア派を代表する画家のヤコポ・バッサーノ(Jacopo BASSANO)。動物の絵が得意だったらしい。モナリザと同じ展示室に展示されている。

ちなみに、やはりモナリザと同じ部屋の壁一面に展示されている「カナの婚宴」は、キリストが水をワインに変えて最初の奇跡を行ったという聖書の物語を題材にしたヴェロネーゼの傑作であるが、この絵も実はあちこちにワンコがいる。
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左端に座る新郎新婦に抱かれたワンコ。小さいくせに飼い主の膝に乗っているので強気で足元の大型犬に偉そうな態度をみせているところは、稀典にそっくり。これはキャバの赤ちゃんかしら?
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by MadameSanma | 2008-03-03 16:40 | ワンコとアート

ワンコを探せ オルセー美術館

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オルセー美術館のドガの踊り子のスカートの陰に隠れていたワンコ。これは絶対ヨーキーよね?
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by MadameSanma | 2008-02-16 15:17 | ワンコとアート

ルーブルとワンコ

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ルーブル美術館に展示されている名作の中には、犬が登場する絵が意外と多い。それを見つけて歩くのは犬飼いの楽しみ。美術館側もそれをわかっているようで、売店には「犬」と「猫」というタイトルの絵画集も売っている。

今回見つけたのは、16世紀のタピスリ-「マクシミリアンの狩猟」。幅4メートル前後の大きなタピスリー12枚の連作で、1月から12月までの狩りの様子が描かれている。当時タピスリー製作の中心地だったブリュッセルの工房で作られたこの時期を代表する作品。
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しとめた獲物の内臓をご褒美にもらうために集まったワンコたち。
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片隅には、こんなポーズのコも!?
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リシュリュー翼2階展示室9
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by MadameSanma | 2008-01-27 16:07 | ワンコとアート

ボクと彫刻

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ママとお散歩で行ったルーブル美術館の前庭で。

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by MadameSanma | 2007-12-05 17:33 | ワンコとアート