<   2008年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

印象派の島

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郊外線RERーA号線のChatouにあるセーヌ川の中洲の島。1837年に鉄道が開通して簡単に日帰りできるようになったことから、当時のパリ市民に人気の行楽地となった。ルノワールやモネなどの印象派の画家たちも、豊かな自然と光を求めてやってきて、多くの作品を残し、今では印象派の島と名づけられている。

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画家や作家たちの溜まり場だった川沿いの居酒屋メゾン・フルネーズ。ルノワールの「舟遊びをする人々の昼食」の舞台。
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by MadameSanma | 2008-04-30 15:07 | パリからの旅

春を追ってパリ郊外の公園へ

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パリの中心から郊外線RERで20分ほどのRobinsonにある狼の谷公園。

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19世紀半ばに大流行したロビンソン・クルーソーにちなんで樹の上に作られたカフェ。
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Robinsonの二つ手前の駅Sceauxにあるソー公園。もともとルイ14世の宰相だったコルベールの館の庭園だった場所で、皇居より広い広大な公園。
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桜の名所としても知られ、ソメイヨシノ系と八重の二つの桜の園があり、今は八重桜が満開。
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by MadameSanma | 2008-04-29 17:39 | パリからの旅

春を追ってレ・アールからパレ・ロワイヤル界隈へ

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by MadameSanma | 2008-04-28 15:52 | パリ

グランゾーギュスタン通り Rue des Grands-Augustins

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パリの町角には、あちらこちらに有名な芸術家や歴史上の人物が住んでいたことを示すプレートが掲げられているのだが、この間、左岸のサン・ミッシェル近くの路地を歩いていて見つけたプレート。

ピカソが、この建物に一時期住んでいて、ここでかの名作「ゲルニカ」を描いたと書いてある。

また、作家のバルザックは、短編「知られざる傑作」の中で、登場人物の1人である老画伯のフレンホーフェルのアトリエを、この場所に設定しているそうな。

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そこでちょっと調べてみたら、実はピカソは、この「知られざる傑作」の挿絵を描くよう薦められて小説を読み、フレンホーフェルの人物像に惹かれ、フレンホーフェルのアトリエがあったとされる場所に、自分もアトリエを構えたらしい。

ちなみにバルザックの「知られざる傑作は」、ジャック・リベット監督の「美しき諍い女」の原作だそうで、日本公開時は、画家のモデルを演じるエマニュエル・ベアールのオールヌードをどこまでノーカットで上映できるかが話題になったが、映画そのものはセクシーというよりは、かなり壮絶な印象の作品だった。

ちなみついでに、この通りには、ドイツの詩人のハインリッヒ・ハイネが住んでいたこともあるそうな。


いつも遊びに来てくださる方々へ:最近、ネットの接続が不調で、なかなかブログの更新ができません。不思議なことに、雨が続くとネットが不調になるのです。ちょっと休みがちになるかもしれませんが、心配しないでくださいね。
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by MadameSanma | 2008-04-17 19:16 | パリ

今、何時?

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この青空の写真、何時ごろ撮影したと思いますか? なんと午後8時なんですよ。このところ、日中は雨が多いのに、夕方になるといつも良いお天気で、「夜遊びしなさい」ということかしらん。ダヴィンチコードで有名になったサン・シュルピス教会前にて。
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by MadameSanma | 2008-04-15 19:10

八重桜

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まさに今が盛りの見事な八重桜。 

ここが日本だったら、お花見の宴会で立錐の余地もなしというところでしょうねぇ。
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by MadameSanma | 2008-04-13 15:21 | パリ

ル・トロケ Le Troquet

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15区の他には何もお店のないひっそりとした通りにポツンと立つビストロ。シェフは、バスク出身、人気シェフのコンスタンの門下生、パリの高級ホテル「クリヨン」で修行と、最近流行のネオビストロ系のシェフに共通する経歴を持つ。むき出しの木のテーブルと、赤と白のナプキンが、素朴な印象のお店。

その日入荷した素材次第で毎日変わるメニューがぎっしりと書き込まれた黒板から選んだこの日の前菜は、燻製ウナギとアボガドムースと青リンゴ。酸味の利いたアボガドがコクのあるウナギとマッチして、見た目もきれいな一品。

メインは子豚のメゾン風。カリカリの表面とトロリとした中身のコントラストが美味しい。付け合せにはたっぷりのマッシュポテト。
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デザートは、バニラのスフレ、プラムとカシスのジャム添え。
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バスク的な豪快さとガストロノミー的な繊細さがうまく調和して、お値段も満足。

Le Troquet : 21, rue Francois Voivin 75015
地下鉄:Cambronne
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by MadameSanma | 2008-04-13 05:30 | グルメ

五輪聖火 koneta

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国賓並みと揶揄された厳重な警備のもと、オリンピックの聖火リレーがパリを通過した。途中、あまりにチベット支援のデモ隊が多くて、度々避難してバスに乗って走るというお粗末な展開もあったけど。

用事があって出かけた先が、偶然聖火リレーのルートで、何人かが待っていたので、近くにいたおじさんに「もうすぐ来るの?」と尋ねたら、「あと10分くらい。」という答えだったので待ってみたが、待てど暮らせど来ない。でも、おじさんったら、「ヘリコプターが飛んできたからもうすぐだ。」とか「機動隊の車が見えたからもうすぐだ」と繰り返し言うので、つい一緒に40分も待ってしまった。

ついにやってきた聖火は、50台近い機動隊の車に先導され、私の前を通り過ぎてしばらく行ったら、結局バスに乗ってしまった。写真は聖火が乗ったバス。警備の警官たちがローラースケートを履いているのが、いかにもパリっぽい。
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ロボコップのような憲兵隊員。
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背中に小さなリュックがついていて、なかなか機能的かつおしゃれな制服。刈り上げたうなじが可愛い♪
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私がいた場所には、デモ隊の代わりにレノボの宣伝隊がいて、望遠鏡とか、応援用のカスタネットとか、内輪(この寒いのに?!)を配っていたので、しっかりもらってきちゃった。そうか、Thinkpadって、いまや中国企業の製品なのよねぇ。
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by MadameSanma | 2008-04-08 02:02 | イベント&スペクタクル

卵の中身は?

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お待たせしました。卵チョコ、殻を割ってみたら、本当にツルっと剥けて、中は本物の卵の白身と黄身のように2層になっていました。真ん中は、プラリネ。美味しい♪

縁起物なので(?)、ワンコにチョコは厳禁だけど、稀典もちょこっとだけお相伴。
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ガブッ! えーん、私の指まで食べないでよ!
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今日はパリマラソン
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by MadameSanma | 2008-04-06 17:57 | イベント&スペクタクル

卵?

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単なる普通の卵に見えるでしょ? でも、これ、本物の卵の殻の中にチョコレートが入っている復活祭用のチョコ。

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復活祭の前にいくつかのお菓子屋さんで見かけて、買おうと思っているうちに売切れてしまっていたのだが、昨日、やっとメール・ド・ファミーユのクレール通り店で見つけた。中身は、ブラックチョコでコーティングしたプラリネで、ゆで卵を食べるみたいに殻をむいて食べるそうな。楽しみ。ウフフ。
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by MadameSanma | 2008-04-04 14:36 | イベント&スペクタクル