<   2008年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

バガテル公園 これでおしまい

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by MadameSanma | 2008-05-29 23:25 | パリ

バガテル公園 孔雀 Parc de Bagatelle

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ブーローニュの森の中にあるバガテル公園内には、何匹かの孔雀が放し飼いになっている。人に慣れているので、かなり近づいても逃げないし、サービス精神旺盛で、30分に一回くらいは、カメラを持って待ち構える人間たちを前に、豪華な羽を広げてポーズをとってくれる。

羽を広げた後姿。お尻の白い綿毛が可愛い。
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座った姿も優雅。
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こちらはメス。オスに比べるとかなり地味だけど、端正な横顔。
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ナイショ話?
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高い木の上に止まっている孔雀。孔雀って、飛べたのね。
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孔雀の雄叫び。
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まだ子供なので羽が貧相だけど、一生懸命広げてアピール。
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今が恋の季節なのかしら、「パオーン」という孔雀の叫び声がいくつも公園内にこだまする。
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by MadameSanma | 2008-05-28 07:20 | パリ

バガテル公園 アイリス 

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バラ園の横には、サラサラと流れる水音が心地よいアイリス園もある。日本のアヤメやショウブに比べると、かなり斬新な色彩感覚。

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by MadameSanma | 2008-05-27 03:34 | パリからの旅

バガテル公園 バラ尽くし Parc de Bagatelle

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ブーローニュの森の中にあるバガテル公園は、フランス庭園あり、イギリス庭園あり、日当たりの良い芝生あり、見晴台あり、レストランあり、池あり、滝ありのバラエティー豊かな公園で、ほぼ一年中何かしら花が咲いている。特に5月から6月にかけては色も形も様々な9000本のバラが咲き乱れ、甘い香りに包まれる。新品種の国際コンクールの会場でもあるので、珍しい種類のバラも見られる。そのかわり、いつもは無料だけど、この時期は入場料3.5ユーロ也。

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地下鉄Porte de Neuilly駅から43番のバスでPlace de Bagatelle下車
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by MadameSanma | 2008-05-26 06:42 | パリ

ブルターニュの窓 kawaii

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ブルターニュの旅で見つけた個性的な窓たち。

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by MadameSanma | 2008-05-23 16:16 | パリからの旅

ブルターニュの旅 ヴァンヌ Vannes

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古代にはガリア地方の中心として、9世紀にはブルターニュ公国の首都として栄えた古都ヴァンヌ。ヴァンヌのシンボルマークともいえる旧市街にあるヴァンヌとその妻の彫刻。

城壁に囲まれた旧市街
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特徴的な屋根を持つ洗濯場。
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お昼を食べたレストラン。Restaurant ROSCANVEC:17 rue des halles Vannes
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デザートは、ブルターニュ銘菓バターたっぷりのクイニーアマン。地元のコンテストで優勝したお店。
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本場のクィニーアマンはかなり大きい。
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かつて宮廷や裁判所だった建物はいまは博物館。
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マリーナ。
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石油や石炭系燃料を使わずに世界一周を果たしたヨット。
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ブルターニュの旗。黒と白の縞模様はかつてブルターニュを二分していたオート・ブルターニュとバス・ブルターニュに属していたそれぞれの国をあらわし、左上の模様はブルターニュ公国の紋章。
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パリのモンパルナス駅からTGVで3時間。
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by MadameSanma | 2008-05-22 02:13 | パリからの旅

ブルターニュの旅 コンカルノー Concarneau

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フランス屈指の魚の水揚げ量を誇る港町コンカルノー。港の真ん中には、中世の城壁に囲まれた出島のヴィル・クローズがある。17世紀に城砦造りの達人として知られるヴォーバンが現在の形に完成させた。 

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城壁の上はお散歩できる。
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出島の片側は漁港で、反対側はヨットハーバー。
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内部は古い町並みが残るが、メインストリートはお土産物屋さんとレストランがいっぱい。
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茹でたアカザエビ
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地元でとれたイワシの塩焼き。レストランLe p'tit Bac(19 rue St Guenole Ville Close)
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カンペールからカンペルレ行きのバスで30分。ポン・タヴェンに行く途中なので、掛け持ち観光も可。
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by MadameSanma | 2008-05-20 16:14 | パリからの旅

ブルターニュの旅 ポン・タヴェン Pont Aven

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ポール・ゴーギャンがタヒチに行く前に画家仲間とともに移り住んだ芸術村で、彼らの作品は、村の名前をとってポン・タヴェン派と呼ばれる。村の真ん中を小川が流れ、そのまわりに花盛りの小道や水車小屋や小さなヨットハーバーがあり、まさに絵のような風景。

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村の中には画廊が多い。
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カンペール美術館にあるポン・タヴェン派の絵。
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ポン・タヴェンは、カンペールからカンペルレ行きのバスで1時間。
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by MadameSanma | 2008-05-19 14:39 | パリからの旅

ブルターニュの旅 ロクロナン Locronan

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「フランスでもっとも美しい村」の一つに登録されている本当に美しい村、ロクロナン。まるで時間が止まったかのように昔のままの石造りの家並みが残る村で、映画の撮影にもよく使われるらしい。あいにく雨模様のお天気、

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サン・ロナン教会。
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観光客が多いので、お土産物屋さんやカフェがいっぱい。でもそれほど俗化していない。
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アンチーク雑貨とケルト文学専門の本屋さん。
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本屋さんの犬。もとは捨て犬だったそうで、でもとても穏やかな性格の天性の癒し犬。
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本日のクレープは、ホタテとポロネギのカレー風味クリームソース。
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ロクロナンは、カンペールからカマレ(Camaret)行きバスで30分ほど。
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by MadameSanma | 2008-05-18 17:41 | パリからの旅

ブルターニュの旅 カンペール Quimper

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大西洋と英仏海峡の間に突き出したブルターニュ半島は、紀元前からケルト人が住み着いて、フランスの他の地域とは異なる独特の文化が残る地方。南ブルターニュの観光の起点の一つで、カンペール焼きと呼ばれる焼き物で知られる古都カンペール。

町の守護神サン・コランタンの名をいただく大聖堂。13世紀の着工。ブルターニュで最初のゴチック・フランボワイヤン様式。
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尖塔の間に立つグラドロン王の騎馬像。この地方にあったコルヌアイユ王国の王で、王の娘が悪魔にそそのかされて当時の王都であったイスの町の鍵を渡してしまったため、イスは水没し、その後カンペールが新しい都となったそうな。
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レースのような透かし彫りの尖塔がきれい。
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大聖堂の周りに広がる旧市街。花崗岩の石造りの建物の上に木組みの建物が乗っているのが特徴。
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マカロンのお店。
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カンペールは、ステル川とオデ川が合流する場所にあり、オデ川沿いにはたくさんの橋が架かっている。
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大聖堂の脇にある県立ブルターニュ博物館。
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ブルターニュ地方独特の華やかな民族衣装。
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カンペール焼きの老舗、HBアンリオ社。ガイド付で工場見学可能。今も手描きで絵付けを行っている。商品数は少ないけれどアウトレットも併設。
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ブルターニュといえば、クレープ。キノコのクリーム煮とチーズのクレープ。もちろんシードルと一緒に。Creperie Aux Vieux Quimper : Rue Verdelet, Quimper
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パリのモンパルナス駅からTGVで4時間半!
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by MadameSanma | 2008-05-17 22:16 | パリからの旅